今日はえり嬢の保育参観の前に
『ひよこ集会』という
刈谷市更生保護女性会や保護司会の方々と
いい子・わるい子について討議する会がありました

子供を育てるに当たり
どんな子が本当にいい子なの?とゆーのが
メインの議題だったんだけど・・・
同じ兄弟であっても家庭内における環境は
その子その子によって全く違うわけで

親の言う事をよく聞くおとなしい子がいい子なのか
天真爛漫で落ち着きのない子が子供らしくいい子なのか・・・
聞き分けのいい子供は
もしかしたらメッチャ心にストレスを抱えてるのかもしれない

いい子でいる為に自分を殺していると・・・
天真爛漫子供らしい子は
自分を主張しながら(反抗しながら)
親の愛情を確かめてるんだってさ

自我が目覚め、自己主張する様になり、自立する

これが大人への階段で
その途中にあるのが反抗期なんだそうです

その反抗期を親のエゴか何か
ちゃんと出せなかった子が初めて挫折した時

それがエライ事になっちゃうんだよぉ~と

小学校で登校拒否

中学校で校内暴力・非行行為

大人になってから・・・と遅くなればなる程
人生の修復ができなくなる

自我の目覚めと共に自己主張がちゃんとできなかった子は
いつまで経っても自立ができないって事

社会に馴染めず犯罪を犯したり病気になっちゃったり

そうならない為に今どんな育児をしたらいいの?って
みんなで意見を出し合い
人生の先輩方にいろんなアドバイスをいただきました

いくつか箇条書きにしてみよっかな

〇子供の意見を1人の人間の意見としてちゃんと聞いてやる

親の言う事が絶対!ではダメだそうです

〇家族のコミュニケーションを大切に

とにかく話す!笑う!心の通う家族になろう

〇旦那さんに上手に甘え子育てに参加してもらう

夫婦が仲良しなのは子供の心も豊かになるそうです

たくさんいい話を聞きました

んでもさぁ、子供は子供らしく天真爛漫が一番って言われても
その自己主張がただのわがままかもしれないし
どこに行っても落ち着きのないのもどぉよ

レストランで走り回ってる子供を注意しない・・・
映画館でベラベラ喋ってる子供を注意しない・・・
これってありなん?
私は腹が立って仕方ないんだよね

世の中のルールは守れ

スイッチのオン・オフを切り替えるのも大事だぞと
そう教えてやるのも親の役目でしょ

空気読んで我慢しなくちゃいけない時もあるし
自分の思うようになんかならないのが
人の世の常じゃん

『褒めて育てろ』『怒るじゃなく叱れ』
わかっちゃいるけどなかなかできない事もあるよ

子育ての100点なお手本はないから
試行錯誤、頑張る親でいいんじゃない

最後に・・・
『親』木の上に立って見る、が親だそうで・・・
心に余裕を持って子育てしたいですね
