臓器移植は国内で・・・と言うWHOの決定に
一番困惑したのは日本だろう

『脳死』の定義についてまもなく会議が始まる

つい先日そんなニュースを見て

店に向かう車の中でぱぱと話をしました

『ドナーになる気ある

』
そーゆー私の問いかけに
『自分の臓器が使えるかどうか分からんけど俺は全然いいよ

』
ビックリした

私は例えば愛する家族が亡くなった時
顔を見てられるのも長くて2日

きっと泣き崩れて離れられないだろう・・・

そんな時に病院に連れて行かれて
お腹を切られ臓器とゆー臓器をみんな切り取られちゃって・・・

痛い・・・

耐え難い心の痛みが想像できる

だから私はごめんけど嫌だよ

自分がドナーになるのはある意味全然平気なんだけど・・・
ぱぱの口からそんな言葉が出るとも思ってなかったけど
もし機会があればドナー登録してもいいよって気持ちを
家族である私は理解してあげなくちゃいけないよね

自分がどんなに嫌でも本人の意思を
尊重してあげなくちゃいけないよね

待ってる人がいるんだから・・・
それにしても今4つの案が出てるけど
12歳以上とか、子供はダメ

とか
それじゃぁ、全然意味ないじゃんって思う

脳死を人の死とするかどうかの判断は
本当に難しいと思う

実際1歳で脳死となったわが子を
8年間一緒に生きてきた!脳死は死じゃない

って
力強く語るお母さんをテレビで見た

すごいなって思った

8年間介護生活って事だよ・・・

自分の自由な時間は一切ないって事だよ

みんなそれぞれの考え方があるから
一言では言えないし自分の考えをここで述べるのもまた難しい

願わくば、家族の忍耐の限界による家族の判断で
死を決めさせて欲しいかな・・・

もし私が脳死になったら
そんな私の看病に時間もお金も費やして欲しくないから

それより残った家族が色んな意味で幸せであって欲しいから

16時からの国会がちょー気になる私でした

きっとどれも過半数を取れずに終わるんじゃないかな・・・
待ってる人にとっては一日も早く解決してほしい問題だから
何とか早く決まるといいなって思います