カザフスタンのカラチ村で
2013年頃から蔓延してる『眠り病

』
数時間で目覚める人もいれば
6日間も眠り続ける人もいるそうで・・・
原因は鉱山からの天然ガスとも言われてるけど
はっきりとした原因は不明らしい

びっくりした事に日本でも20万人の人が
眠り病だと聞いた私は・・・
『あたしじゃん

』そう思ってしまった

日本人に多い眠り病は
カザフスタンのとはちょっと違って
ナルコレプシーという睡眠障害だそうで・・・
緊張を強いられている状態でも
眠りに落ちてしまう症状なんだってさ

ホントそうなんだって

車のキーを抜いてドアを開けた途端落ちるとか

着替えの途中で脱ぎ掛けたまま落ちるとか

周りが呆れちゃう落ち方をするんだよね私

緊張感が足りんだわ

とよく怒られるんだけど
そっかぁ・・・私ある意味病気だったんだ

ナルコレプシーそのものが
レム睡眠とノンレム睡眠を正常に切り替えられない為に
起こる病気ではないかと考えられてはいるけど確証なし

ただ日本人のこの患者では
ほぼ全員がある特定のタイプの遺伝子を持ってるんだってさ

私も絶対

絶対そうだ

ちょっと興味が湧いたので調べてみたけど
脳骨髄液中のたんぱく質の1つである
『オレキシンA』の濃度が低いらしい

オレキシン神経は脳の中で
覚醒系の神経ネットワークや
筋肉の動きをコントロールする神経ネットワークと
深い関係にあって
オレキシン濃度が低いためオレキシン神経の働きが阻害され
睡眠発作や情動脱力発作を起こすと考えられているらしい

睡眠に関して何の悩みのない人には
つまらない難しい話になっちゃったけど

自分でできる生活改善策としては
◎規則正しい生活を心がける
◎重要な睡眠時間を確保する
◎ストレスた疲れを溜めないようにする
◎質の良い睡眠を目指す
だそうで

できそうで、できない・・・
できてるようで、できてない感じかな

寝ても寝ても、いつでもどこでも寝れるって人は
ナルコレプシーかもしんないね