日曜日高校の同級生で親友のnaoちゃんから
珍しく夜中にメールがいっぱいきてたの

コンペで疲れてたのもあって
早く寝ちゃってたんだけど

その内容はとっても悲しいものでした

高校3年生の時の担任の廣瀬さんが
胃ガンで亡くなったと・・・

歳もちゃんと聞いてないけど
まだ定年前だったんじゃない?って

担任で世界史の先生で

私、ホント世界史嫌いで、しょっちゅう赤点でさ

先生に色々お世話かけちゃったよ

喋る時々に『ま』がいっぱい入る先生で
(ま、こういった時、ま、先生は、ま、おおよそ、ま、そうするでしょ)みたいな・・・
あんまり『ま』が多いから笑けちゃって
授業も上の空でノートとってるフリして
先生の言った『ま』の数を『正』の字にしてみたりして

一時間に何百と『ま』を言ってたなぁ

世界史覚えるの苦手なら
ちゃんと授業聞いとけや

って、よく自分で思い反省したものでした

卒業して27年も経ってるから
思い出もセピア色だけど
『ま』の力強さは目に焼き付いてるし

ホントに優しくて素敵な先生でした

早すぎるよね・・・

悲しすぎる・・・

naoちゃんとの会話はそれで終わりました

11月に先生を偲ぶ会としてクラス会があるらしいけど
そこには先生はいないし・・・

どーせならもっと早くやって欲しかったな

廣瀬さん・・・
本当にお世話になりました

ご冥福をお祈りいたします
